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徹底比較7選!注目のSMS送信サービスを導入するならどこが良い?

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スマホが普及しLINEやその他のメッセージアプリを使って連絡を取り合うことが日常となってから、SMS(ショートメッセージサービス)で誰かと連絡を取り合うことは稀になってきたのではないでしょうか。それでもSMS(ショートメッセージサービス)を全く利用していないという方は少ないのではないのでしょうか。

履歴を見返してみると、本人確認や確認のための承認コードや、支払いに関する通知など、企業やサービスからの通知がほとんどではないでしょうか。

このように、One to Oneのコミュニケーションでは下火になってきましたが、B to Cのツールとしてはむしろ注目されているSMS(ショートメッセージサービス)。

この記事では、企業がどのようにSMSを活用しているのか市場の動向を交えて紹介し、実際のサービスを徹底比較していこうと思います。

SMS市場はまだまだ成長中!

SMS(ショートメッセージサービス)はビジネスシーンでどのように活用されいているのか、具体的にご紹介していきましょう。

日本ではプライベートの連絡ツールとしてはあまり使われなくなりましたが、実は世界的には依然として支持されているコミュニケーションツールでもあります。

日本でもB to Cのコミュニケーションとしては成長市場といえます。実際に2017年度~2022年度までの年平均成長率42.6%(CAGR)とミック経済研究所が発表されており、ご自身のスマホを見返しても実感いただけるのではないでしょうか。

SMSの概要がわからない場合、そもそも何かを説明した記事がこちらにございますので、ご参照ください。

SMSを企業が使う目的

SMS(ショートメッセージービス)のビジネスにおける有益性をご理解頂いたところで早速大手SMSツールをご紹介できればとサ思いますが、その前に「SMS送信サービスを導入する目的はなにか」を事前に整理してみましょう。

【到達率・開封率を確保して、大事な情報を確実にユーザーに届ける為】

予約のリマインドや未払いの督促のための連絡など、「必ずユーザーに確認してほしい情報」をお知らせするために、注目頂きたいのは、到達率と開封率の高さです。

到達率とは、「メッセージを配信先のユーザーにどれだけ届けられているか」というところで、携帯キャリアへの国内直収接続が対応できているかが、ツールを選定する上で重要になります。基本的に”3大キャリア”と言われる、ドコモ、auソフトバンク回線については網羅していますが、最近登場した楽天モバイルの独自回線についてはまだ未対応のツールもあります。

利用者数が少ないとは言え、その他MVNOについてもユーザーは近年増加しておりますので、、3大キャリアの回線を採用していれば大きな影響はないと思われますが、ユーザーが対応外のキャリアの利用者の場合に到達率に影響が出る場合がありますので、あらかじめ確認しておくべきでしょう。

【運用費を抑えたい】

ツールの導入費用や運用費についても、事前に比較しておくことをおすすめします。
SMS送信サービスは1通配信するにあたりいくらかかるかという”従量課金制”を採用しているツールがほとんどです。

1通およそ10円前後というサービスが多いため、配信するユーザーが限られているため少ない場合は負担は大きくありませんが、1回の配信で一斉に数千・数万のユーザーへ送信する場合にはかなり配信費用だけでもかなり高額になることが予想されますので、ボリュームディスカウントのあるサービスや、1通当たりの単価が少しで安いサービスを選ぶというのも、サービスを決定する上での条件となるかもしれません。
※メルマガのような一斉に多くのユーザーにコンテンツを配信したいという方は、SMSよりもやはりメルマガの方がよいかもしれませんね。

【認証サービスとして活用したい】

ログイン時の2段階認証システムや、Eコマースの支払いや予約システムの最終工程として承認コードの配信は、いま「SMSは認証の時しか使わないかも…」という方も多いのではないでしょうか。

認証システムは、企業のシステムとSMSツールを即時同期しておかなくてはいけないため、API連携が必要です。

ただし、主要なSMS送信サービスではAPI連携を基本機能やオプション機能としてるものがほとんどですので、サービスを選定する時の条件とは言えないかもしれません。

SMS(ショートメッセージービス)のメリット/なぜ選ばれるのか 

スマホの普及に伴い、連絡手段としては使用頻度が減っている中、なぜ企業はSMSを今も採用しているのでしょうか。具体的な利用シーンを交えてご紹介いたします。

【住所よりも変わらない個人情報】

MNP(ナンバーポータビリティ)で機種変更・キャリア変更をするようになってからは、携帯電話番号はめったなことでは変わることのなくなりました。

フリーメールでいくつでもメールアドレスを発行し、複数のメールアドレスを使い分けている人は一定数いますし、転勤・進学などあらゆるタイミングで引っ越しする機会はあるでしょう。

しかし、電話番号というものは、変わる機会がこれらの個人情報と比べてぐっと少ないため、企業側も継続的なコミュニケーションを取る際に個人情報をいつの間にかロストしていたという可能性が低い、携帯電話番号でアクションを取ることが望ましいと考えます。

電話番号でのコミュニケーションは、通話・SMS(ショートメッセージサービス)が考えられますが、カスタマーセンターの維持費用・人件費とSMSのツール導入費・運用費を比較すると圧倒的に、SMSに軍配が上がるため中小規模の企業だけでなく大企業に至るまで、SMSが採用されるわけです。

【迷惑メールとして埋もれない】

もう一つ挙げられるSMSが顧客とのコミュニケーションのプラットフォームに選ばれる理由は、圧倒的な開封率です。

先ほども触れた通りメールアドレスは、フリーメールの普及により簡単に取得することができることになったため、いわゆる”捨てアド(捨てメールアドレス)”用に複数のアドレスを使用している人が多く、メルマガ登録や資料請求などの企業との最初のコンタクトや無料コンテンツの会員登録時には捨てアドを活用されがちです。

そのため、継続的なコミュニケーションをしようと、定期的な連絡やメルマガを配信しても、ユーザー側が全く見る気がなくスルーしていたり、迷惑メールボックスに追いやられていたりと、いかに素晴らしいコンテンツやユーザーにとって有益な情報を配信しても開封率がまったく上がり、頑張って運用しているのに結果が得られないという事があります。

その点SMSの場合には、携帯電話番号は1つのみ保持して使用しているかたがほとんどであるため、ユーザー自身も携帯電話番号を登録することにハードルがある=信頼して登録するというところから、登録の時点でメールアドレスのみの登録で集めたユーザーよりもふるいにかけられたアクティブユーザーである可能性も高く、またユーザーがSMSの通知を必要性のある連絡だと思いきちんと確認するため、メールに比べてSMSでの連絡の方が圧倒的にユーザーに届くという結果があり、事実90%以上の開封率を誇るサービスが多くあります。

実際のSMS活用事例とその効果

【SMS導入でマーケティングの選択肢を増やそう】

国内には以下のようなサービスがあります。有名どころををまとめてみました。
比較検討の際の参考としていいただければ幸いです。

以下にそれぞれ説明していきます。

①SMSLINK(株式会社ネクスウェイ)

30年間で10,000法人以上にサービスを提供している老舗サービス。業界最安値クラスの1通8円から利用可能。

https://www.nexway.co.jp/promotion/smslink/lpv01/

②メディアSMS(株式会社メディア4u)

キャリア直接接続型のSMS送信サービスで、2,000社以上の導入実績を持っています。SMS到達率を99.9%と発表しており、最近SMSの配信可能文字数が増えたこと早くから対応し660~670文字まで拡張できる長文SMSサービスを提供しています。

https://www.media4u.co.jp/sms

③空電プッシュ(NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社)

NTTグループが高いセキュリティと高品質さを提供するサービス。金融業や通信関連の企業に多く採用されています。

https://www.karaden.jp/

④Cuenote SMS

本人認証や重要メッセージの通知に適したSMS送信サービスです。長文メッセージ(660~670文字程度まで拡張可能)の配信や、双方向SMSサービス(企業からの一方的な配信ではなく、ユーザーからの返信が可能な機能)を使えるため、細やかなフォローが必要な場合に適しています。SMSの到達率は99.9%を誇り、重要なメッセージを確実に届けるということも叶います。

https://www.cuenote.jp/sms/

⑤SMSコネクト

WEBの管理画面で送信内容や送信時の手段を設定できる、多機能なサービスです。SMSの送信時間を事前に指定したり、同じ電話番号に何度も同じ内容のSMSの送信を防ぐ多重送信防止機能など、きめ細かい対応が必要な顧客へのコミュニケーションに適したツールです。

https://www.accrete-inc.com/service/onewaysms/index.html

⑥SMSHaNa

双方向チャット機能や長文SMS機能、個別のテキストを差し込んで情報配信ができるなど、顧客との継続的なコミュニケーションに適した機能が豊富なサービスのため、法人向けのSMS配信が必要な企業に適したツールとも言えます。
業界最安値レベルの1通8円~から送信可能です。

https://fax-lnet.jp/sms-hana/

⑦絶対リーチ!

そして弊社のサービス絶対リーチ。業界最大手の3,000社の導入実績を持っており、SNS到達率99.9%以上を誇るサービスを提供。どなたでも簡単な操作で、決済代行、キャンペーンの通知、アンケートなど、チャット形式でメッセージや画像のやりとりができるなど、導入のしやすさも強み。
サポートの体制を充実化させており、お客様が目的の達成の為にいかに近づけるかをサポートします。

https://www.zettai-reach.com/

まとめ

ここまで、7つのサービスを比較しながらSMS送信サービスの機能やプランを紹介してきました。

SMSという連絡手段をなぜ導入すべきか、サービス導入の目的・配信相手(顧客)の特性を整理してどのサービスがあなたの会社に適しているか、分析してみてください。

そんな、企業側にも顧客側にも安心して利用し確実にコミュニケーションが取れるSMSを活用したサービスを提供している絶対リーチ!。

サービスの導入にご興味ある方は、お気軽にお問合せください。

絶対リーチ