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Cメールとは?ショートメッセージサービスと何が違う?

「Cメールとショートメッセージサービス(SMS)は、何が違うの?」という疑問を持たれている方、それ以前に「そもそもCメール/SMSって何??」と疑問を持つ方は多いでしょう。
Cメール/SMSは近年多くの企業が顧客とのコミュニケーションをするために導入している便利なツールです。
そんなCメール/SMSについて、ここでは基礎的なことを詳しく解説します。

【Cメールとは】

Cメールとは、au(携帯キャリア)のSMSサービスの総称です。つまり、Cメールはauで使われるSMSサービスの一種になります。

auでは2012年から、SMS機能をCメールとして紹介しています。

【SMSの基本 そもそもSMSとは】

●SMSとは

SMSはショートメッセージサービスの頭文字をとったもので、携帯電話同士で短いメッセージのやりとりできるサービスです。SMSは組織内の伝達や、パブリックコミュニケーションに使われています。

●SMSの特徴

SMSの特徴は①電話番号でメッセージを送受信できる②メッセージの開封率が高いことの2点が挙げられます。

電話番号でメッセージを送受信できる
SMSは電話番号のみでメッセージを送受信できるため、相手の電話番号さえ知っていれば、メールアドレスなどを知らなくてもメッセージを送ることができます。

メッセージの開封率が高いこと
SMSはメッセージの開封率が90%(メール:20%)と圧倒的に高いため、確実に相手に情報を届けたいときに有効です。

このような特徴から、SMSは個人同士のやり取りのためのツールというよりは「簡単な情報を、確実に顧客に届けたい」と考える事業者向けの媒体として使われています。

ここでは、SMSについて基礎的なところしか紹介していませんが、SMSについてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

SMSとは https://zettai-reach.com/the-smart-sales/2021/04/19/sms/
提供会社比較 https://zettai-reach.com/the-smart-sales/2021/06/16/sms_7choice/

【各携帯キャリアのSMS名称】

SMSはauでCメールと呼ばれているように 、携帯キャリアにより、呼び方が変わります。
他の携帯キャリアはどのようにSMSを呼んでいるのでしょうか。
携帯会社docomo、au、SoftBank各社のSMSの総称をまとめました。

docomoSMS
auSMS、Cメール
SoftBankSMS、ライトメール、Pメール

【Cメールのサービス特徴】

Cメールサービス特徴を機能別ごとに紹介します。

・Eメールとの連携(現在サービス終了)
以前までEメールをCメールで受信することができましたが、スパムメール対策で一般ユーザーは利用不可になりました。また、Eメール着信をSMSでお知らせする自動転送設定も2013年で終了しました。
同様に、スパムメール対策で10件までの同報も廃止されました。

・緊急時のお知らせ
auが提供しているお留守番サービスでは、相手が留守番センターに接続したり、伝言を残した場合にCメールで自分の携帯電話に知らせる「着信お知らせ」・「伝言お知らせ」機能を提供しています。

また、2008年から緊急地震速報などに求められる迅速な同報着信に対応するために改良がされ続けています。

・異なる携帯キャリアとの端末同士でのやりとり
以前までは他社の端末とSMSを送受信することができませんでした。2011年から、docomo・SoftBank両社の端末にもSMSでメッセージを送受信することができるようになりました。

・文字数
SMSサービス開始から2019年9月10日まで最大で全角70文字までしか送信することはできませんでしたが、2019年以降から全角670文字まで送信することができるようになったため、長文のSMSの送信が可能になりました。

【SMSの注意点】

ここまでCメール/SMSについて特徴やメリットをお伝えしました。

メリットの多いSMSですが、Cメールを含め、全ての携帯キャリアに共通する注意点があります。

SMSを使う際の注意点をまとめました。

・送受信できる容量
どの携帯キャリアも、2MBを超えるメッセージは送受信できません。また、SMSで送信できる最大の文字数は670文字ですが、受信者の端末が670文字に対応していない場合はメッセージが分割されて送られてしまう可能性があります。そうすると、リンクなどを送信する場合にリンクが途中で途切れてしまい、対象者に送ることができなくなってしまうことがあるため注意が必要です。

・写真を送ることができない
SMSは、テキストメッセージのやりとりしかできません。画像や、添付ファイルの送信はできない為、注意が必要です。

多くの事業者は、画像やファイル等で多くの情報を送りたいときはメール、短くてシンプルな情報を送るときはSMS、と使い分けています。

・一通あたりの料金(国内)
SMSはメールなど、他の媒体と違い文字数により料金が加算されることには注意が必要です。
この料金形態は3社とも共通しています。
3社とも1-70文字で 3.3円、71-134文字で 6.6円、135-201文字で 9.9円、以降全角67文字ごとに3.3ずつ加算しています。いずれも、最大の文字数は670文字になります。

【SMSを導入して顧客とのコミュニケーションの質を高めよう】

Cメール/SMSについて理解していただけたでしょうか。

メリットの多いSMSですが、メッセージを一人一人に送るのは手間も時間もかかってしまいます。そこで、SMSを一括で顧客に届けるサービスの需要が高まっています。そのような需要にこたえるために、弊社でもSMSを一括で送ることができるサービスを行っています。

ビジネスとしてSMSを利用する機会があれば、弊社の絶対リーチ(https://www.zettai-reach.com/)を検討してみてください。

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